2009年03月13日

・・ポンドの独りこと・・・

13日の東京外国為替市場で円相場は4日ぶりに反落して始まった。

8時30分時点では1ドル=97円68―71銭前後と前日の17時時点と比べて1円35銭の円安・ドル高水準で推移している。

前日の海外市場ではスイス国立銀行(中央銀行)の、
スイスフラン売り・外国通貨買いの介入表明を受け、
日本政府・日銀が円売り介入を行うとの思惑が浮上し、
円売り・ドル買いが優勢になった。円は一時98円53銭まで下落した。

東京市場はこの水準を引き継ぎ、円は大幅安で始まっているが、
そう行き過ぎる事も無いのでは・・・・・。

円は対ユーロで3日ぶりに大幅反落して始まった。
8時30分時点では1ユーロ=125円97銭―126円ちょうど前後と、
前日の17時時点と比べて3円10銭の円安・ユーロ高水準で推移している。

前日の海外市場では、米株高を受け投資家のリスク許容度が回復するとの見方が広がり、
相対的に金利の高いユーロに買いが集まった。
対ユーロで円は126円台前半まで下落する場面があった。
この流れを引き継ぎ、円売り・ユーロ買いが先行している。

121円は・・・・・どうかなぁ・・・。

突っ込めば買いで対処

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posted by ジェームス・ポンド at 11:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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